三井住友カード・OMCカード・セントラルファイナンス・クオークの4社が経営統合

三井住友カード・OMCカード・セントラルファイナンス・クオークの4社が経営統合

三井住友フィナンシャルグループは傘下のカード会社や信販会社のノンバンク4社を経営統合する方針を固めた。
誕生するノンバンク連合はクレジットカード取扱高が約9兆4000億円となり2位の三菱UFJニコスに1兆円以上の差をつけて業界トップになる。

経営統合の背景には上限金利の引き下げがある。
クレジットカード会社はキャッシングで儲けている面がおおきいので、上限金利が引き下がったことによって収益環境が悪化していた。

これからもカード会社の合併や買収が続くかもしれないが、カード会社には体力をつけてもらって、カード利用者にメリットのあるもっとポイント還元率の高いカードを発行してほしいものです。

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