クレジットカードのメリット

クレジットカードには、現金で買物をする場合と比べてたくさんのメリットがあります。

 ポイントが貯まる

クレジットカードで買物をするたびにポイントが貯まります。
カード会社によって違いますが、100円や1,000円の利用→1ポイント付与が一般的です。

そのポイントを貯めていき、設定されたポイント数まで達すると各種金券やギフト券、様々な商品(カタログから選ぶ)と交換することができます。

最近では、マイルを貯める人が増えてきたためか、ポイントをマイルに交換できる制度を導入しているカード会社も多くなっています。

 カード会社独自の特典

カード会社は自社のカードを使ってもらうためにポイントプログラム以外にも様々な特典を用意しています。

例えば、イオンカードはカード保有者限定で「お客さま感謝デー」といって毎月20・30日はイオングループ(ジャスコ・サティ等)での買物が5%OFFになります。

よく行くお店が独自の特典を用意してくれていると、とってもお得ですね。

他にもGEカードのように無料でロードサービスがついているカードもあります。

 便利、お金の管理がラク

クレジットカードで買物をすると、その場では代金を払いません。
サインするだけで終わりです。小銭を探す必要もありませんし、お釣りもありません。

そして後日、カード会社から請求がきて銀行から引き落とされます。

カードの利用明細が1ヶ月に1度届くのでお金の管理がしやすくなります。

 金利0%

カードで買物をして後日銀行口座から引き落とされる間、カード会社が立て替えてお店に払ってくれています。
つまり、その間カード会社に借金をしていることになりますが、利息はゼロです。
金利0%で貸してくれているのです。

もし他から借りて買物をしたら、相当な額を利息として払わなければなりません(消費者金融なら約20%)。
しかし、クレジットカードの1回払いなら0%です。

 保険が効く

クレジットカードって落とした時怖いって思われるかもしれませんが、それは誤解です。
もし財布を落としてカードを悪用されたとしてもカード会社が全額保障してくれます。

一方、現金は財布を落としても誰も保障してくれません。
拾ってくれた人の良心に期待するくらいでしょうか。
現金を持ち歩くことは結構リスクのあることなのです。

>>クレジットカードの仕組み

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