メインカードとサブカード
クレジットカードは1枚だけ持っているより、複数枚使い分けたほうが効率的にポイントを貯められます。そこで重要となるのが役割分担です。
メインカード
メインカードとは、その名の通りメインに使うカードです。
日常のほとんどすべての買物はメインカードで支払います。
月々の固定費(携帯電話代等)もメインカードで支払います。
年間利用額が最も多くなるので、一番重要なカードになります。
基本的にポイント還元率の一番高いカードを選びます。
ちなみに私のメインカードはK-Powerカード です。
理由は、ポイント還元率が一番高いからです。
サブカード
サブカードは、メインカードの補助的な役割を担うカードです。
サブカードは年会費無料カードなら何枚持っていてもいいです。
年会費のかかるカードはサブカードに向きません。
サブカードには、メインカードにはない魅力的な付帯サービスがあったり、特定の時期や店舗ではポイント還元率がメインカードを上回るようなカードを選びます。
私の場合、サブカードとしてP-oneカード、
ライフカード、VIASOカード
、E-NEXCO pass
と4枚のカードを持っています。
P-oneカードは毎月7日はポイントが10倍のボーナスがあったり、
ライフカードは誕生日月ポイント5倍、VIASOカード
はネットショッピングで高率のボーナスポイントが付きます。
そして、E-NEXCO passは無料ロードサービスが付いているので持っています。
もちろんすべて年会費無料です。
サブカードは、このようにボーナスポイントや付帯サービスを有効に活用するのが重要となります。
>>金券派とマイル派

