クレジットカードは1枚だけ持っているより、複数枚使い分けたほうが効率的にポイントを貯められます。
そこで重要となるのが役割分担です。
しかし、あまり分けすぎるとポイントが必要交換ポイント数まで足りずに有効期限切れなんてことが起こる可能性もあるので、2~3枚くらいの高還元率カードで、なおかつ自分の生活スタイルに合ったカードの組み合わせを選ぶことが大事です。
メインカードとは、その名の通りメインに使うカードです。
日常のほとんどすべての買物はメインカードで支払います。
月々の固定費(携帯電話代等)もメインカードで支払います。
年間利用額が最も多くなるので、一番重要なカードになります。
基本的にポイント還元率の一番高いカードを選びます。
ちなみに現在の私のメインカードは漢方スタイルクラブカードです。
理由は、ポイント還元率が一番高いからです。
サブカードは、メインカードの補助的な役割を担うカードです。
サブカードは年会費無料カードなら何枚持っていてもいいです。
年会費のかかるカードはサブカードに向きません。
サブカードには、メインカードにはない魅力的な付帯サービスがあったり、ボーナスポイントなどで特定の時期や店舗ではポイント還元率がメインカードを上回るようなカードを選びます。
私の場合、サブカードとしてライフカード、楽天カードと2枚のカードを用意しています。
ライフカードは誕生日月ポイント5倍のボーナスポイントや小額利用に向いているということ、楽天カードは楽天市場や楽天ブックスをよく利用するので、キャンペーンのボーナスポイント獲得用に持っています。
もちろん両方とも年会費無料です。
サブカードは、このようにボーナスポイントや付帯サービスを有効に活用するのが重要となります。
漢方スタイルクラブカード
脅威のポイント還元率1.75%という最強カード
メインカード候補No.1

ライフカード
誕生月ポイント5倍のボーナスが魅力的
メインカードとしてもサブカードとしても使える万能カード
JCB EIT
高還元率かつ海外旅行保険自動付帯+ショッピング保険付帯のバランスカード