最強クレジットカードの組み合わせ

 クレジットカードを組み合わせる

クレジットカードは、そのカードの特徴を掴んで効果的に使い分けることによって、最終的なポイント還元率を上げることが可能です。

高還元率カードは限られてきますから、そんなに変化はありませんが、年間カード利用額や使い方によって一番お得になる組み合わせは変わってきます。

それでは、最強クレジットカードの組み合わせを紹介していきましょう。

 最強クレジットカードの組み合わせ

役割 カード名 ポイント還元率 ボーナス還元率 付帯サービス
メイン K-Powerカード 2.67~6.67% - -
サブ P-oneカード 1.3~1.43% 4~5.3% -
サブ ライフカード 1.05~1.8% 3.71~4.46% -
サブ VIASOカード 1% 1~10% 海外旅行傷害保険
付帯 E-NEXCO pass 0.5% - 無料ロードサービス

この5枚があれば、最強です。

メインカードは、超高還元率カードのK-Powerカード を使います。
日々の買物や公共料金などの固定費はすべてK-Powerカードで支払います。

そしてサブカードの3枚はその特徴あるボーナスポイントごとに使い分けます。
毎月7日の買物はすべてP-oneカードで支払います。
誕生月の買物はライフカードで支払います。
ネットショッピングはVIASOカード で支払います。

付帯カードのE-NEXCO passは年一回のカード利用だけで、無料ロードサービスが付いてくるので便利です。

 最終的なポイント還元率

先ほど示した5枚のカードを使い分けると、最終的なポイント還元率は何%になるのでしょうか?

年間カード利用額を100万円だと仮定して計算してみましょう。

カード名 年間利用額 ポイント金額換算 ポイント還元率
K-Powerカード 70万円 24,000円 3.43%
P-oneカード
(毎月7日利用)
10万円 5,200円 5.2%
ライフカード
(誕生月利用)
10万円 4,460円 4.46%
VIASOカード
(ネットショッピング)
10万円 4,000円 4%
K-Powerカード年会費 - -1,575円 -
合計 100万円 36,085円 3.61%

(*1)K-PowerカードとVIASOカード、P-oneカードの一部は、ポイントではなくキャッシュバックとして還元されます。
(*2)携帯電話代は月10,000円としています。
(*3)P-oneカードのポイント交換先はQUOカードとしています。
(*4)VIASOカードのボーナスポイントは平均3%としています。



なんと、最終的なポイント還元率は3.61%
クレジットカードを使うとこんなに得するんです!
これは知ってないと損ですね。

 ライフスタイルに合わせた組み合わせ

先ほどのケースではメインカードとしてK-Powerカードを使いましたが、K-Powerカードは月々の携帯電話代からキャッシュバック額が決まるため、月3,000円ぐらいしか携帯は使わないよという方には適していません。

また、年間利用額が少ない方にも年会費が年1,575円かかるK-Powerカードは適していません。

そんな場合はちょっとだけ修正して、

役割 カード名 ポイント還元率 ボーナス還元率 付帯サービス
メイン P-oneカード 1.3~1.43% 4~5.3% -
サブ ライフカード 1.05~1.8% 3.71~4.46% -
サブ VIASOカード 1% 1~10% 海外旅行傷害保険
付帯 E-NEXCO pass 0.5% - 無料ロードサービス

という組み合わせにするとよいでしょう。

できるだけ買物は7日や誕生月に集中させるだけで、最終的なポイント還元率を高くすることができます。

自動車保険などにロードサービスが付いているという方は、E-NEXCO passは外してしまっても問題ありません。

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