クレジットカード会社の収益の秘密

クレジットカード会社の収益の秘密

ここでは、クレジットカード会社がどうやって稼いでいるかをみていきます。

なにが会社の収益になっているかが理解できれば、賢いクレジットカードの使い方がみえてきます。

手数料

これはカード会社がお店から徴収するものです。

利用額の3%くらいになります。

この手数料がカード会社の最大の収益です。
この手数料収入を増やすために、あらゆる営業努力をしています。

また、この手数料収入がカード利用者への還元の原資になります。

年会費

年間数千円~1万円ぐらいの年会費をとっているカードもあります。

ただ、これはカード会社にとっては大した収入ではありません。

むしろ年会費をタダにして、たくさんの人に持ってもらって利用してもらい手数料収入を増やそうとしているカード会社が多いです。

そうして生まれたのが年会費無料カードです

分割払い・リボ払い・キャッシングの利息

前に1回払いは0%でお金を借りているのと同じ(カードによっては2回払いもボーナス払いも0%)だと説明しましたが、リボ払いやキャッシングは利息をとられます。

それも年利10%~18%もの高い利息をとられます。

これらの利息収入もカード会社の大きな収益となっています。

しかし、クレジットカードを利用する上で、「分割払い・リボ払い・キャッシング」は利用してはいけません。

クレジットカードで得しようとしているのに高い利息をとられてしまっては元も子もないからです。

保険など他社サービスの仲介

月に一回利用明細が送られてきますが、それと一緒に保険などの案内も一緒に入っているはずです。

カード会社はカード会員に保険を紹介することによって保険会社から仲介手数料を貰っています。

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