マイルを貯める際に注意すべきことを先に書いておきます。
まず、カード年間利用額が100万円に満たない方にはオススメできません。
なぜなら、ANAやJALのマイルには有効期限(3年間)があって、カード利用額が少ないとマイルを無料航空券などに交換する前に期限切れになってしまうおそれがあるからです。
それではANAマイルが効率良く貯まるクレジットカードを紹介していきます。
メインカードとして、ANA JCBカードを使います。
ANA JCBカードは、1,000円利用→1 Oki Dokiポイントが貯まり、1 Oki Dokiポイントは10マイルに交換できるので、マイル還元率は2%になります。
さらに、JCBカードなのでJCB STAR MEMBERSというサービスが適用され、年間カード利用額に応じてボーナスポイントが付きます。
それらのボーナスポイントが0.06%~0.15%つくので、最終的なマイル還元率は2.06%~2.15%となります。
マイル交換には、交換手数料として年間2,100円かかります。
(交換手数料がかからないコースもありますが、その場合1ポイント=5マイルと交換レートが半分になってしまいます。)
ANA JCBワイドゴールドカードと学生用カードの場合は、交換手数料は無料で1ポイント=10マイルになります。
また、このカードにはEdy機能がついていて、Edyでの支払い200円→1マイル貯まるようになっています。
クレジットカードからのEdyチャージは、Oki Dokiポイントは対象外ですが、ANA JCBワイドゴールドカードだけは、ポイント制度とは関係なしにチャージすると200円につき1マイルが自動的に貯まるようになっています。
| ANA JCB一般カード | ANA JCBワイドカード | ANA JCBワイドゴールドカード | ANA JCBカード<学生用> | ANA JCBカードZERO | |
|---|---|---|---|---|---|
| 年会費 | 2,100円 初年度年会費無料 |
7,612円 | 14,700円 | 在学中無料 | 無料 |
基本的には、ANA JCB一般カードを選ぶといいと思います。
ワイドカード・ゴールドワイドカードはフライト時のマイルボーナスが+25%(一般カードは+10%)と大きいので、よく飛行機に乗る方は、年会費が高くなる分と自らのフライトの頻度も考慮してどっちがトクになるか考えたほうがいいです。
他にも、入会ボーナスマイルと継続ボーナスマイルが一般カードより1,000マイル多く設定されています。
また、ゴールドワイドカードはマイル交換手数料が無料になるのと、Edyチャージでもボーナスマイルが貯まる設定になっています。
学生の方は、文句なしで学生用カードにするべきでしょう。(というかそれ以外は申し込めませんが)
在学中は年会費が無料なうえ、マイル交換手数料もかかりません(ワイドゴールドと同等)。
なお、ANA JCBカードZEROは年会費は無料ですが、1ポイント=5マイルのコースしかありませんからおトクなカードとはいえません。
入会時にボーナスマイルがもらえます。
一般カード→1,000マイル、ワイドカード・ワイドゴールドカード→2,000マイル。
詳細・申込→ANA JCBカード
次にサブカードですが、ライフMasterカード
がオススメです。
用途としては、誕生月ボーナス用とEdyチャージ用です。
ライフカードは誕生日月に使うとポイント5倍という誕生月ボーナスがあり、マイル還元率が跳ね上がります。
誕生月の1ヶ月だけはライフカードを集中的に使うといいでしょう。
またライフカードはEdyチャージでも通常の半分ですがポイントが貯まります。
(誕生月ボーナスは対象外なので注意)
ANA JCBカードはゴールド以外Edyチャージで一切ポイントが貯まりませんので、Edyチャージはライフカードでするといいでしょう。
詳細・申込→ライフMasterカード
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漢方スタイルクラブカード
脅威のポイント還元率1.75%という最強カード
メインカード候補No.1

ライフカード
誕生月ポイント5倍のボーナスが魅力的
メインカードとしてもサブカードとしても使える万能カード
JCB EIT
高還元率かつ海外旅行保険自動付帯+ショッピング保険付帯のバランスカード