マイルが貯まるクレジットカード
マイルを貯める前に
マイルを貯める際に注意すべきことを先に書いておきます。
まず、カード年間利用額が100万円に満たない方にはオススメできません。
なぜなら、ANAやJALのマイルには有効期限(3年間)があって、カード利用額が少ないとマイルを無料航空券などに交換する前に期限切れになってしまうおそれがあるからです。
それではマイルが効率よく貯まるクレジットカードを航空会社別に紹介していきます。
ANAマイル
メインカードとして、ANA eLIOカードを使います。
ANA eLIOカードのマイル還元率は2%。
他にも入会時の1,000マイルボーナスや毎年のカード継続時の1,000マイルボーナスなどでも貯まる仕組みになっています。
なお、マイル移行手数料として年2,100円かかります。
もう1枚はサブカードとしてライフカードを使います。
こちらは誕生月ボーナスを使うとマイル還元率が4.46%に跳ね上がりますのでサブカードとして最適です。
ライフカードはEdyにチャージしてもポイントが付くのでANA eLIOカードのEdy部分やFinancial Passカードにチャージして使うのがベストです(もちろん誕生月に)。
Edyを使ってもマイルが貯まるのがANAの特長で、それがFinancial Passカードです。
マイルが貯まるネット銀行で紹介したスルガ銀行ANA支店で口座を作ると、Financial Passカードが発行されます。
このFinancial PassカードにはEdy機能が付いているのですが、そのEdyを使って買物をすると200円利用→1マイル貯まります。
スルガ銀行ANA支店にはANAマイルが貯まりやすい仕組みになっているので、ANAマイルを貯める人には必須の銀行口座です。
ANAマイルおすすめクレジットカード
ANA eLIOカード:マイル還元率2%+入会・継続ボーナスライフカード:マイル還元率4.46%(誕生月ボーナス、利用額10万円と仮定)
JALマイル
スマイルパーソナルカードというカードを使います。
マイナーなカードで一見ガソリン系カードに見えますが、実は隠れた高還元率カードなんです。
マイル還元率は4%。
それに加えて利用明細書の合計金額に応じて約0.4%のボーナスポイントがつきます。
また、スマイルパーソナルカードで貯めたポイントをJALマイルに移行するには「アプラスとっておきプレゼントJALコース」への参加登録(3,150円/年)が必要になります。
それともう1枚、サブカードとしてP-oneカードを使います。
こちらは「7日はポイント10倍」というボーナスポイントを利用すると、通常1.5%のマイル還元率が6%に跳ね上がります。(1%分はキャッシュバック割引として)
P-oneカードのポイントを移行する際には手数料はかかりませんが、マイル移行上限が年間12,500マイルまでとなっております。
JALマイルおすすめクレジットカード
スマイルパーソナルカード:マイル還元率4%+ボーナス約0.4%
P-oneカード :マイル還元率6%(7日ボーナス利用、1%分はキャッシュバックとして)
まとめ
ANAマイル
| マイル還元率 | 年会費 | 移行手数料 | |
| ANA eLIOカード | 2%+α | 2,100円(*2) | 2,100円 |
| 4.46%(*1) | 無料 | 無料 |
(*1)誕生月ボーナス利用、年間利用額10万円と仮定
(*2)初年度無料
JALマイル
| マイル還元率 | 年会費 | 移行手数料 | |
| スマイルパーソナルカード | 4%+約0.4% | 無料 | 3,150円 |
| P-oneカード |
6%(*2) | 無料 | 無料 |
(*2)7日ボーナス利用、1%分はキャッシュバック割引として

