Edy(エディ)を有効活用しよう
みなさんEdyって知っていますか?
最近ではEdy内蔵の携帯電話が増えてきましたね。
Edyとは、先に支払った金額分だけキャッシュレスで買物できる電子マネーです。
クレジットカードとちょっと似ているんですが、実は結構違います。
まず、決定的に違うのがクレジットカードが後払い方式なのに対してEdyは前払い方式です。
また、Edyにはクレジットカードのようなポイント制度や付帯サービスはありません。
確かに便利なのですが、お得度という観点でみると全然魅力的じゃありません。
しかし、Edyはクレジットカードと組み合わせると、すごい威力を発揮します。
Edyの使い方&機能
STEP1:チャージ(入金)
PaSoRi(パソリ)を使って、クレジットカードから入金します。
すべてのクレジットカードがEdyチャージに対応している訳ではありません。
詳しくはこちら
STEP2:買物
支払いの際に、Edyを端末にかざして「シャリ~ン♪」と鳴ったら終了。
Edyが使えるお店はこちら
注意点
Edyのチャージ上限は5万円
上限が5万円なので5万円を超える支払いにはEdyは使えないんじゃないかと思うかもしれませんが、1回の支払いで5枚まで使うことができます。
上限までチャージしたEdyを5枚使うことで、25万円までの決済に使えます。
Edyのメリット
■本来、カードで払えないものをカード払いにできる
水道料金・国民年金・固定資産税・自動車税などは本来、クレジットカードで払うことはできません。
手数料をカード会社に払わなければいけないため、当然といえば当然です。
しかし、これらのものはコンビニでEdyで払うことができるのです。
クレジットカードでチャージしたEdyで支払うわけですから、実質カード払いと同じです。
■コンビニ払い可能なカードとEdyを組み合わせる
クレジットカードの支払いは通常、指定した銀行口座から引き落とされます。
しかし、一部のカードではコンビニで払うことができます。
コンビニ払い可能なカードをメインカードにして、その支払いはクレジットカードからチャージしたEdyで支払います。
こうすることによって、最終的な還元率をさらに高くすることができます。
追記
これらの方法は使えなくなってしまいました。
詳しくはコンビニ収納代行、Edyでの支払い中止にの記事を参照ください。
■ PaSoRi パソリ
Edyカードにチャージするには、パソリという非接触ICカードリーダが必要になります。
Sony Styleや楽天市場
などで売っていますが、値段が3,000円前後します。
楽天カード
をつくると、入会特典として楽天スーパーポイントが2,000ポイント貰えますので、そのポイントを使って楽天市場で買えばポイント分が割引されて、1,000円程度で買うことができます。
パソリは欠かせないアイテムなので、是非入手してください。
>>応用編 金券ショップを有効活用しよう

