コンビニ支払いができるクレジットカード
<追記>
コンビニ払いクレジットカードとEdyを使った方法は、ビットワレットからの通達によって使えなくなってしまいました。詳しくはこちら
2008年4月1日からam/pmとファミリーマートで取り扱いが中止され、それ以降にサークルKサンクスとポプラでも取り扱いが中止になるようです。
これからはコンビニとEdyを使ったポイントの積み増しができなくなります。
とても残念です。
これまでの記事は、昔はこんな方法でポイント還元率UPができたという記念碑的な意味で残しておきます。
■コンビニ払いのできるクレジットカード
Edyとの組み合わせのクレジットカードとして欠かせないのが、コンビニ払い可能なクレジットカードです。
通常、カード利用代金の支払いは銀行からの引き落としが普通ですが、コンビニで払えるという特殊なカードがあるんです。
ここでは、3つのコンビニ払い可のカードを紹介しようと思います。
Edyとの組み合わせには必須ですから、しっかりおさえといてくださいね。
・ 楽天カード
・ Jiyu!da!/オーエムシーカード ![]()
・ ゆめカード
■コンビニ払いで還元率UP
コンビニ払いのクレジットカードとEdyを組み合わせることによって還元率をUPすることができます。
楽天カードを例として説明します。
メインカードとして楽天カードを使い、日々の買物や月々の固定費などの支払いは全て楽天カードにまとめます。
サブカードとしてライフカードなどのEdyにチャージできるクレジットカードを使ってEdyにチャージしておきます。
楽天カードから請求がきたら、チャージしたEdyを使って楽天カード使用分の支払いを済ませます。
以上で完了です。
この作業によってポイント還元率は、
楽天カード(還元率1%)+ライフカード(還元率1.05~1.8%)=2.05~2.8%
と高くなります。
さらにライフカードは誕生月ポイント5倍(3.71~4.46%)ですから、誕生月にチャージした分は、4.71~5.46%とさらに高くなります。
■コンビニ払いの注意点
コンビニ払いでは手数料が必要となります。
| 10,000円未満 | 63円 |
| 10,000~30,000円未満 | 105円 |
| 30,000円以上 | 315円 |
毎月30,000円以上の支払いだと、年間3,780円かかります。
この手数料が最終的な還元率を押し下げてしまうことになります。
例えば、年間利用額が100万円だと還元率は0.378%下がることになります。
年間利用額が少ないと還元率をもっと押し下げてしまいます。
ですので、年間利用額が多く、毎回コンビニに払いに行かなくてはならないという面倒くささを乗り越えられる方だけ、この方法を実践してください。

