カテゴリー「クレジットカード最新情報」の記事

2008年4月14日 (月)

コンビニ収納代行、Edyでの支払い中止に

コンビニ払いクレジットカードとEdyを使った方法は、ビットワレットからの通達によって使えなくなってしまいました。詳しくはこちら

2008年4月1日からam/pmとファミリーマートで取り扱いが中止され、それ以降にサークルKサンクスとポプラでも取り扱いが中止になるようです。

当サイトもこの方法をコンビニ支払いができるクレジットカードなどで紹介していましたが、これからはコンビニとEdyを使ったポイントの積み増しができなくなります。
とても残念です。

*2008年3月13日の記事です。

クレジットカード15社のポイント引当金残高920億円

ポイント引当金とは、カード会社がポイント利用に備えて積み立てているものです。

それが920億円積み立てられているということは、未使用のポイントが920億円分あるかというと実はそうではない。

本当はもっとある。
それは全てのポイントが使われるわけではないからで、カード会社は過去のポイント換金実績からどれくらい使われるか予想してポイント引当金を積み立てる。

ただセゾンカードのようにポイント有効期限が無期限のところは、ポイントがなくなることはほとんどないので、ポイント残高のほぼ全額を積み立てることになる。

一方、有効期限が1年など短いところは期限切れで失効されるポイントも多くなるため引当金は少なくなるわけです。

*2008年3月12日の記事です。

三井住友カード・OMCカード・セントラルファイナンス・クオークの4社が経営統合

三井住友フィナンシャルグループは傘下のカード会社や信販会社のノンバンク4社を経営統合する方針を固めた。
誕生するノンバンク連合はクレジットカード取扱高が約9兆4000億円となり2位の三菱UFJニコスに1兆円以上の差をつけて業界トップになる。


経営統合の背景には上限金利の引き下げがあります。
クレジットカード会社はキャッシングで儲けている面がおおきいので、上限金利が引き下がったことによって収益環境が悪化していたのが経営統合まで進んだ要因です。

これからもカード会社の合併や買収が続くかもしれないが、カード会社には体力をつけてもらって、カード利用者にメリットのあるもっとポイント還元率の高いカードを発行してほしいものです。

*2008年2月29日の記事です。

VISA 株式公開

クレジットカード世界最大手の米ビザは、ニューヨーク証券取引所への新規株式公開で最大約188億ドル(約2兆円)を調達する。
2006年のVISAのカード取扱高は約3兆2000億ドルで世界1位。


VISAのマークがついたクレジットカードを使った買物が1年間で約350兆円。
ものすごい規模ですね。
これは世界中のVISAカード取扱高を合わせた額ですが、そのうち日本はどのくらいを占めているんでしょうか。
日本はまだまだ買物におけるカード使用率は低いので、伸びる余地はたくさんあると思います。

*2008年2月27日の記事です。

国民年金がクレジットカード払い可に

2008年3月分保険料から、国民年金がクレジットカードで払えるようになりました
今までもEdyを使って間接的に支払うことができましたが、これからは直接的にカードを使うことができます。

カードを登録しておけば、毎月ごと(半年ごと、一年ごと)に自動的に引き落とされるので、わざわざ払いに行く手間が省けます。

今までの前納制度もクレジットカード払いで使えますので、組み合わせることで今までよりもお得になります。(支払額が少なくなります)
ただし、口座振替割引はなくなります。

さて、ここで通常に毎月現金で払う場合とクレジットカード払いで前納制度を利用した場合を比べてみましょう。
クレジットカードはP-oneカード(還元率約1.4%)を使うこととします。

■毎月現金払い

月14,410円×12ヶ月=172,920円

■クレジットカード払い・前納制度利用(一年分一括払い)

172,920円-前納割引3,070円=169,850円

169,850円-2378円(還元率1.4%)=167,472円

■結果

172,920円-167,472円=5,448円


毎年続けていけば、結構な額になりますね。

なお、前納制度は2月末までに申し込みが必要なので、ご注意を。
カード会社はアメックス以外ならたいていは使えるようです。
詳しくは社会保険庁のホームページでご確認ください。

*2008年2月24日の記事です。

2008/3/9【追記】

ポケットカードのホームページによると、国民年金の支払いは1%割引の対象外のようです。
詳しくはこちら

ですので国民年金の支払いには別の高還元率カードの使用をお勧めします。
上記では分かり易いのでP-oneカードを例に挙げていましたが、他の高還元率カードでも同じような結果が得られます。

税金・公共料金のクレジットカード払い導入拡大

税金や公共料金をクレジットカードで支払えるようにする自治体が一段と広がってきた。

来月(2008年3月)から、国民年金保険料がカード払いOKになるほか東京都(既に開始)や横浜市(2008年3月)の水道料金もカードOKとなる。

この税金・公共料金のクレジットカード払い、カード会社の手数料は1%に満たないケースもあるという。
そんな少ない手数料なのにカード利用者にたくさんポイントをあげてたらカード会社にとっては赤字ですよね。

それでも「税金・公共料金を払うカードはメインカードとなりやすい」というカード会社の思惑もあってかEdyチャージのようにポイント付与をやめるようなことはなさそうです。

*2008年2月24日の記事です。

マイペイすリボ ポイントUP廃止

三井住友VISAカードの発表によると、2008年5月26日請求分より、マイペイすリボの特典である1,000円→2ポイントが1,000円→1ポイントに改悪されます。
これによって、わざわざマイペイすリボを利用するメリットがなくなりました。(年会費優遇サービスは残る)

詳細→マイ・ペイすリボ

これによってマイルが貯まるクレジットカードで紹介しているANA VISAカード(三井住友VISAカード発行)の還元率が半分になりました。

さらに、ANA VISAカードはEdyチャージに対するポイント付与をやめてしまったので、まったく役に立たないカードに成り下がってしまいました。

*2008年2月22日の記事です。

個人ローン収益減響く

クレジットカード各社がポイントの特典見直しに動く背景には、個人向けローンの金利規制強化がある。
収益を支えてきた年20%台後半のローン金利が18%以下に下がり、「持ち出し」となっているポイント負担の重みを吸収しにくくなってきたためだ。(日経新聞)


上限金利が下がるのはカード会社にとって痛いでしょうけど、ポイント制度を改悪するのはやめてもらいたいですね。

休眠カードを減らすとか他の部分でコスト削減をして、ポイント制度はむしろもっと充実して欲しいです。

*2007年12月2日の記事です。

ポイント特典 見直し相次ぐ

大手クレジットカード各社が利用額に応じて与えているポイント特典を相次いで見直す。

三井住友カードは来年四月、自社ポイントから全日本空輸のマイルへの交換比率を下げる。

JCBは12月中旬から電子マネーへの入金に対するポイント付与をやめる。(日経新聞)

三井住友カードを使ってANAマイルを貯めてる方には、超痛いニュースですね。

この改悪によって一斉にみんなで解約したら見直しをやめたりしないですかね。

Edyなどの入金にポイントを付与しないのは最近カード会社で流行っている動き。

JCBならまだいいですけど、ライフカードとかがポイント付与中止とかになったら最悪ですね。

*2007年12月2日の記事です。

携帯クレジット、カード発行不要

トヨタファイナンスが2008年2月をめどに携帯電話を使った「携帯クレジット」で、プラスチックのカードを作らなくてもクレジット機能が利用できるサービスを始める。

クレジットカードにとって象徴的なあのプラスチックのカードがなくなるなんて世の中進歩するものですね。

確かに、株券も電子化されたり電子マネーが普及したりとそういう流れなのかもしれません。

今回のトヨタファイナンスのサービスは「クイックペイ」という規格を使う予定。

利用限度額は10万円程度に抑えるそうなので、本格的なクレジットカードというよりは電子マネーに近いような気がします。

*2007年11月12日の記事です。