航空会社比較
マイルを貯める時のポイントは、選択と集中です!
なぜなら、航空会社間でのマイルの交換はできないからです。
マイルには有効期限があったりするので、一つにまとめないと損してしまいます。
一つの航空会社を選ぶということは、その航空会社をずっと使い続けるということです。
その見返りとして無料航空券が貰えるのです。
それでは、航空会社を比較していきましょう。
国内vs海外
国内航空会社
国内航空会社とは、ANAとJALのことです。
メリット
・国内カード会社の多くと提携していて、ポイントをマイルに交換しやすい。
・マイル加算率が良い!(クレジットカードでマイルを貯める人にとって重要です)
・提携店舗が多い(利用するとボーナスマイルがもらえます)。
デメリット
・マイルに有効期限がある(翌々年末日=最大3年)
海外航空会社
海外航空会社とは、UA(ユナイテッド航空)とNW(ノースウエスト航空)のことです。
メリット
・マイルの有効期限がない
・格安航空券・ツアーのマイル加算率が良い
(国内航空会社だとマイル加算率が50%なのに対して、海外航空会社はマイル加算率100%)
デメリット
・国内で提携している企業が少ない
(カード会社のポイントをマイルに交換しにくかったり、できないのは痛すぎます)
まとめ
クレジットカードでマイルを貯める場合、圧倒的に国内航空会社が有利です!
なぜなら、クレジットカードで貯まったポイントをマイルに交換しやすいからです。
マイルに有効期限がありますが、しっかりクレジットカードを活用すれば問題ありません。
ANA vs JAL
ANA(全日空)
ANAはEdyと提携しています。
なんとEdyの利用でもマイルが貯まります!これは大きいですね。また、前述したようにEdyはクレジットカードとの相性がものすごく良いんです。
詳しくはこちら→Edy(エディ)を有効活用しよう
追記:Edyとコンビニを使って効率よくマイルを貯める方法は使えなくなってしまいました。
詳しくはコンビニ収納代行、Edyでの支払い中止にの記事を参照ください。
JAL(日本航空)
JALはSuicaと提携しています。
こちらはSuica利用ではマイルは貯まりません。
まとめ
電子マネー以外での両者の違いは、ほとんどありません。
どちらのマイルを貯めるかによって、使うクレジットカードは異なってきます。
マイルが貯まるクレジットカードでANAとJALに分けて解説していきます。
>>マイル編 ポイントをマイルに交換する

